蜂刺されの応急処置と治療

蜂刺されは、処置・治療しておかないと命にかかわる可能性があります。蜂刺されの症状ごとの応急処置を解説しています。

蜂刺されの症状

蜂刺されの症状は、ミツバチや足長バチ、スズメバチなど、刺された蜂によって変わってきます。また、刺されたときの体調や刺された場所によっても、症状は変わってくるのです。
 
スズメバチに刺されたのと、ミツバチに刺されたのでは、症状は明らかに異なります。スズメバチの場合、命にかかわることもありますが、ミツバチは比較的、軽い症状で済むことがほとんどです。

蜂刺されの症状がもっともわかりやすく出るのは、自分の体調がよくないときです。あるいは、皮膚の薄い部分を刺された場合です。足の裏を刺されても大きな影響はありませんが、耳たぶや脇、ひざの裏など皮膚の薄い部分を刺されると、腫れやかぶれなどの症状が出ます。

蜂に刺されると、痛みがあって、赤く腫れあがりますが、これは一時的なものです。この症状はすぐにおさまり、刺されてから3日くらいで腫れの大きさがピークになり(場合によっては1週間くらい腫れることも)ます。
 
なかなか腫れがおさまらなくて、心配になるかもしれませんが、蜂刺されは、虫さされの中でも性質の悪いものだと考えていいくらいですので、刺されて一週間くらいは腫れるものだと割り切っておいた方がいいでしょう。

 

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